会員の最新のお知らせをお届けします。

June 2, 2026

ソフトバンク株式会社

JHPC-quantumテストユーザプログラム募集中!

ソフトバンクと理化学研究所が推進しておりますJHPC-quantumでは、テストユーザプログラムの第3回公募を開始しております。
ibm_kobe、黎明と富岳に加え、今期からはGPUクラスターも設置が完了し、計算環境がさらに充実いたしました。
量子HPCハイブリッドアルゴリズムを使った研究開発を検討している皆様に是非ご利用いただきたく、ご応募をお待ちしております!

PDF

量子コンピュータ

May 28, 2026

株式会社JIJ

JIJ、EU初の拠点をドイツ・ハンブルクに設立 ~DLR QCIイノベーションセンターを起点に欧州展開を加速~

株式会社JIJは、欧州市場におけるビジネス展開の本格化に向け、ドイツ・ハンブルクに初となる欧州拠点「JIJ EU」を設立いたしました。
ドイツ航空宇宙センター(DLR)量子コンピューティング・イニシアチブ(QCI)のイノベーションセンターを新拠点とし、量子技術を活用した産業向け最適化ソリューションを欧州全域に展開してまいります。

グローバル展開

May 20, 2026

富士通株式会

富士通と東京科学大学、量子ハードウェア技術の進展と人材育成に向けた共同研究を開始

富士通株式会社と国立大学法人東京科学大学は、日本における量子ハードウェア技術を有する人材の体系的かつ実践的な育成を目的とする協働研究拠点「富士通量子・HPC基盤協働研究拠点」を、このたび東京科学大学に設立しました。
本協働研究拠点は、富士通が推進する「富士通スモールリサーチラボ」の取り組みの一環であり、東京科学大学協働研究拠点制度を活用し、東京科学大学産学共創機構オープンイノベーション室の支援のもと設置します。
従来のハイパフォーマンスコンピューティング分野に、量子ハードウェア分野を加え、新たな協働研究拠点として運営します。
両者は、本協働研究拠点を通じて、実用的な量子コンピュータの実現に資する量子ハードウェアの設計・製造・制御・評価技術の研究を通じた技術力の強化、および次世代の量子計算基盤を支える人材育成を図るとともに、HPCと量子技術を融合した新たな研究領域の開拓に向けた取り組みを開始します。

研究開発

共同開発

量子コンピュータ

April 1, 2026

富士通株式会

富士通と大阪大学、Early-FTQC時代の量子コンピュータで化学材料のエネルギー計算を可能にする新技術を開発

富士通株式会社と国立大学法人大阪大学量子情報・量子生命研究センターは、このたび、Early-FTQC時代の量子コンピュータの産業応用を加速する新たな技術を開発しました。独自の高効率位相回転ゲート式量子計算アーキテクチャ「STARアーキテクチャ」の位相回転の精度を向上させた「STARアーキテクチャ」ver. 3と、計算対象の分子モデルを最適化する新技術を組み合わせることで、計算リソースを大幅に削減しました。これにより、現行コンピュータでは計算できない触媒分子といった化学材料のエネルギーをEarly-FTQC時代の量子コンピュータを用いて現実的な時間で計算できる見込みが得られました。本技術の活用により、医薬品開発の加速、アンモニア生成プロセスの効率化、カーボンリサイクル技術の進展など、様々な社会課題の解決に貢献することが期待されます。

研究開発

共同開発

量子コンピュータ

March 23, 2026

東北大学 大学院情報科学研究科

東北大学&熊本大学 実践的量子ソリューション創出論(2026年4月-7月)開講 社会人受講生募集

量子技術の基礎を学び、地域企業の課題解決に挑む実践的なプログラムへ参加しませんか?

東北大学・熊本大学では合同講義「実践的量子ソリューション創出論」開講に伴い、社会人受講生を募集します。
 
本講義は受講生が地域企業の「課題発掘・分析・量子ソリューションで解決」まで挑む実践的講義です。
量子技術に関する知識や高度な数学知識がなくても初歩から学べる講義となっております。

講義・グループワークともにオンライン完結ですので、お仕事などのご都合に合わせて受講いただけます。

皆様の受講を心よりお待ちしております。”

量子コンピュータ

量子アニーリング

January 16, 2026

富士通株式会社

持続可能な開発体制に向け量子インスパイアード技術とAIを活用し、車載コンピュータ設計の効率化を実現

株式会社トヨタシステムズと富士通株式会社は、トヨタ自動車様とともに、車載コンピュータの設計・開発プロセスの変革および効率化に向けて、量子インスパイアード技術とAIの適用を支援しており、このたび、ECU設計におけるコネクタピン配置設計について自動車業界で初めて自動化を実現しました。

導入事例

共同開発

量子インスパイア―ド

November 20, 2025

OptQC株式会社

OptQCとNTT、スケーラブルで信頼性の高い実用的な光量子コンピュータの実現に向けた連携協定を締結

OptQC株式会社とNTT株式会社は、スケーラブルで信頼性の高い光量子コンピュータの実現に向けた連携協定を締結しました。
本協定では、量子コンピュータの実用化に不可欠な「スケーラビリティ」と「信頼性」を確保するために、光増幅技術や光多重化技術などの光通信技術を光量子コンピュータの開発に応用し、大規模かつ複雑な社会課題の解決に貢献する光量子コンピュータの早期実用化を目指します。

量子コンピュータ

連携協定

October 14, 2025

ソフトバンク株式会社

JHPC-quantum、テストユーザプログラム始動 〜量子HPC連携アプリケーションの実用化を推進、21件を採択〜

ソフトバンク株式会社と理化学研究所は、量子コンピュータとスーパーコンピュータ「富岳」を連携させた連携プラットフォームの開発を進める「JHPC-quantum」プロジェクトにおいて、テストユーザプログラムを開始し、21件の提案を採択しました。
材料、化学、製造、ICT、ライフサイエンスなど多様な分野から提案が集まり選ばれた機関は今後、量子・HPC連携アプリケーションの開発に取り組みます。
なお、採択した各提案の概要は、2025年12月12日に開催する「JHPC-quantumシンポジウム2025」にて、代表提案者が説明する予定です。
シンポジウムに関しては下記サイトでお知らせします。
https://jhpc-quantum.org/

量子コンピュータ

研究開発

October 6, 2025

富士通株式会社

SC Venturesと富士通、量子アプリケーション開発を支援する新会社設立に向けて提携

英国Standard Chartered Bankのベンチャー投資およびインキュベーション部門であるSC Venturesと、量子ハードウェアとソフトウェアの開発をリードする富士通株式会社は、9月25日に、量子コンピューティング技術を活用したお客様の量子アプリケーション開発を支援する新会社設立に向けて提携することに合意しました。
新会社設立に向けた共同プロジェクトでは、富士通の量子ソフトウェア・アルゴリズムおよびコンピュータハードウェア開発における専門知識と、SC Venturesのベンチャー事業創出のノウハウと金融機関に関する知見を組み合わせることで、お客様による量子技術の研究開発やソリューション開発を支援します。

業務提携

October 6, 2025

(国研)産業技術総合研究所

量子・古典融合計算基盤『ABCI-Q』の一般提供を開始します

国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下、産総研) 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(以下、G-QuAT)は、2025年10月14日13時より、量子・古典融合計算基盤「ABCI-Q:Quantum-Classical Hybrid Computing Infrastructure」の一般提供を開始します。「ABCI-Q」はGPU搭載のHigh Performance Computing Systemである「システムH」を中核に、3種類の量子コンピュータ(超伝導方式、中性原子方式、光量子方式)を組み合わせる構成となっています。

システムHにはNVIDIA社製GPUが2020基搭載され、大規模AI処理の他、イジングマシン(Fujitsuデジタルアニーラー、東芝SQBM+)や、GPUに対応した量子シミュレータなどがご利用頂けます。超伝導量子コンピュータである「システムF」(Fujitsu社製)、中性原子量子コンピュータである「システムQ」(QuEra社製 Geminiモデル)は今年度中の本稼働に向けて調整中ですので、改めてご案内致します。

量子コンピュータ

量子インスパイア―ド

October 1, 2025

産業技術総合研究所(G-QuAT)、富士通株式会社

産総研と富士通、量子技術における国際的な産業競争力の強化に関する連携協定を締結

国立研究開発法人産業技術総合研究所 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(以下、G-QuAT)と富士通株式会社は、量子技術における国際的な産業競争力の強化に関する連携協定(以下、本協定)を、2025年9月26日に締結しました。
 本協定は、G-QuATと富士通が、量子コンピュータ関連技術や製造設備・評価設備 などの双方の資源を有効に活用し、研究開発や人材交流などを通じて、我が国の量子技術における国際的な産業競争力の強化に向けて、国際連携および研究協力を推進することにより、経済の成長に貢献することを目的としています。

連携協定

September 5, 2025

富士通株式会社

量子コンピューターによるロボットの姿勢制御手法を開発

芝浦工業大学システム理工学部の大谷 拓也准教授(人間ロボットシステム研究室)、早稲田大学理工学術院の高西 淳夫教授と富士通株式会社は、量子コンピューターを活用してロボットの姿勢を効率的に制御する新手法を開発しました。
具体的には、複数の関節を持つロボットの「逆運動学計算」(目標位置に到達するための関節角度の計算)を、量子技術を活用して効率的かつ高精度に解くことに成功しました。理化学研究所と富士通が共同開発した64量子ビットの実機検証で、その有効性を確認しました。

量子コンピュータ

研究開発

共同開発

August 29, 2025

株式会社Quemix

NEDOポスト5G/ゲート型量子コンピュータのアルゴリズム開発が可能なハイエンド人材育成プログラム受講者募集

本プログラムは、2030年頃におけるゲート型量子コンピュータシステムの実現およびその産業化をリードする人材の育成を目的としています。本プログラムでは、ゲート型量子コンピュータのアルゴリズム開発に必要な基本知識・技術や実践的なノウハウの習得に加え、産業化をリードする人材として必要な事業者視点でのビジネススキルの習得を支援するため、各種プログラムを提供します。

量子コンピュータ

August 4, 2025

富士通株式会社

実用的な量子計算の実現に向けて、1万量子ビット超の超伝導量子コンピュータの研究開発を開始

当社は、実用的な量子計算の実現に向けて、2030年度に1万物理
量子ビット超の超伝導量子コンピュータの構築を目指し、研究開発を開始します。本超伝導量子コンピュータにより、250論理量子ビットの動作を目指すほか、当社が開発する初期段階のFTQC(early-FTQC)のアーキテクチャである「STARアーキテクチャ」を使用して、材料物性などの分野において実用的量子計算の実現を目指します。これらに向けて、各技術領域において大規模化技術を開発していきます。
その一環で、当社はこのほど、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」のテーマ「量子コンピュータの産業化に向けた開発の加速」に実施予定先として採択されました。本事業は国立研究開発法人産業技術総合研究所様ならびに国立研究開発法人理化学研究所様との共同研究を通じて推進し、事業期間は2027年度までの予定です。

量子コンピュータ

研究開発

July 18, 2025

株式会社フィックスターズ

【8/21(木)14時】量子コンピュータ時代の最適化プログラミングセミナー~撹拌機器の設計・運転条件最適化~

株式会社 Fixstars Amplify では、量子アニーリング・イジングマシンを活用した最適化計算クラウド「Fixstars Amplify」を活用した社会課題の解決と実業務への適用を進めています。

量子アニーリング・イジングマシンとは、組合せ最適化問題を解くための専用マシンです。従来のソルバーでは困難であった2次以上の項を含む非線形な最適化問題を高速・高精度に解くことができます。この技術は、シフト最適化、経路最適化、生産計画最適化、エネルギーマネージメント最適化、機械学習の特徴量抽出、構造物の設計・形状の最適化、材料の配合・製造条件の最適化など幅広い分野で活用されています。

組合せ最適化問題へのアプローチは、ご自身で決定変数を用いて数式を立て、目的関数の値が最もよくなる決定変数の組み合わせを探索するアプローチ(定式化ベースの最適化)と、定式化することが困難・不可能な場合において、機械学習等によりモデル式を推定しながら目的関数の値が最もよくなる組み合わせを逐次的に探索するアプローチ(ブラックボックス最適化、BBO)があります。

本セミナーでは、BBO を取り上げ、その概要や活用事例をご紹介し、撹拌機器の設計や運転条件の最適化(羽の枚数や大きさ、回転・停止の間隔等)をテーマとしたワークショップを行います。ワークショップでは、無料版の Fixstars Amplify とサンプルプログラムを活用して、ご自身の PC で実際にブラックボックス最適化問題を解いていただきます。

材料開発や機器の設計など実験・シミュレーションを活用した研究・開発に取り組まれている方、ベイズ最適化や GA ベースの最適化に課題を感じられている方、ブラックボックス最適化が気になっている方などにおすすめの内容となっています。

ぜひご参加ください。

量子コンピュータ

研究開発

July 18, 2025

株式会社フィックスターズ

【7/24(木)14時~】量子コンピュータ時代の最適化セミナー~ブラックボックス最適化を活用した材料探索~

株式会社 Fixstars Amplify では、量子アニーリング・イジングマシンを活用した最適化計算クラウド「Fixstars Amplify」を活用した社会課題の解決と実業務への適用を進めています。

量子アニーリング・イジングマシンとは、組合せ最適化問題を解くための専用マシンです。従来のソルバーでは困難であった2次以上の項を含む非線形な最適化問題を高速・高精度に解くことができます。この技術は、シフト最適化、経路最適化、生産計画最適化、エネルギーマネージメント最適化、機械学習の特徴量抽出、構造物の設計・形状の最適化、材料の配合・製造条件の最適化など幅広い分野で活用されています。

組合せ最適化問題へのアプローチは、ご自身で決定変数を用いて数式を立て、目的関数の値が最もよくなる決定変数の組み合わせを探索するアプローチ(定式化ベースの最適化)と、定式化することが困難・不可能な場合において、機械学習等によりモデル式を推定しながら目的関数の値が最もよくなる組み合わせを逐次的に探索するアプローチ(ブラックボックス最適化、BBO)があります。

本セミナーでは、BBO を取り上げ、その概要や活用事例をご紹介し、材料探索をテーマとしたワークショップを行います。ワークショップでは、無料版の Fixstars Amplify とサンプルプログラムを活用して、ご自身のPCで実際にブラックボックス最適化問題を解いていただきます。

材料開発や構造物の設計など実験・シミュレーションを活用した研究・開発に取り組まれている方、ベイズ最適化やGAベースの最適化に課題を感じられている方、ブラックボックス最適化が気になっている方などにおすすめの内容となっています。

ぜひご参加ください。

量子コンピュータ

研究開発

July 18, 2025

株式会社フィックスターズ

【8/29(金)12:00~】基礎から理解する製造業の最適化セミナー~製造業における意思決定をスマートに~

株式会社Fixstars Amplifyでは、最適化クラウド「Fixstars Amplify」を活用した社会課題の解決と実業務への適用を進めています。

本セミナーでは、製造業における経営、研究・開発、生産、物流等のあらゆる現場に存在する最適化問題や、弊社の提供する最適化エンジン「Fixstars Amplify」を活用した具体的な解決策や実践事例を詳しくご紹介します。

最適化とは、膨大な選択肢の中から最も効率的で効果的な解決策を見つけ出す技術です。例えば製造業では、生産ラインの効率化やコスト削減、エネルギーの最適利用など、多岐にわたる課題に対応できます。最適化技術は、企業が限られたリソースをどう配分するか、どの投資が最も効果的であるかといった、意思決定を合理的に実行するツールとなります。

自社の計画業務のDX推進を検討している方や、IT、AI、データサイエンス等に携わっている方、最適化に興味がある方におすすめです。
特別な準備は不要です。50分のショートセミナーとなっておりますので、ぜひご参加ください。

量子コンピュータ

研究開発

July 7, 2025

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

デロイト トーマツ、量子特化型ベンチャーキャピタルのQuantonationと日本での量子スタートアップエコシステムの創出を目指す協業を開始

デロイト トーマツ グループ(東京都千代田区、グループCEO:木村 研一、以下「デロイト トーマツ」)は、世界最大規模の量子技術領域特化型ベンチャーキャピタルQuantonation Ventures(フランス パリ、マネージングパートナー:Christophe Jurczak、以下「Quantonation」)と、日本発の量子ユニコーン企業輩出へ向け、日本における量子スタートアップエコシステムの創出を目指す協業を開始します。

デロイト トーマツとQuantonationは世界の量子産業をリードする日本企業の創出を目指し、今後の活動として以下を検討しています。

1.量子スタートアップのアクセラレーション・インキュベーションプログラムの共同運営
Quantonationの持つグローバルの最新動向・知見と、デロイト トーマツの持つ国内でのスタートアッププログラムの実績をもとに効果的なアクセラレーション・インキュベーションプログラムの組成と運営を目指します。

2.日本の量子スタートアップの海外市場進出支援
Quantonationが持つグローバルの企業・国とのネットワークとマーケットニーズの最新動向を活用し、日本の量子スタートアップの海外市場進出を支援し、国内量子スタートアップの国際的なプレゼンス向上を目指します。

3.量子産業に関わる海外プレイヤーの日本量子エコシステムへの参入支援
日本企業との共創や日本の量子スタートアップへの出資、協業を検討する海外企業と日本の量子プレイヤーを結びつけ、日本国内での量子技術の社会実装を加速させます。

4.量子技術の社会実装による地方創生
Quantonationが各国で地域の学術機関と連携しながら実施している地域密着型のスタートアップインキュベーション施設の運用知見などを基に、量子技術による地方創生の実現を目指します。日本でも意欲のある自治体を募り、地場の企業やアカデミアなどと共同で量子技術を社会実装することで企業や地域の付加価値向上につなげます。

業務提携

量子コンピュータ

June 26, 2025

クラシック・テクノロジーズ 合同会社

【募集】量子ソフトウェアの導入支援や技術サポートを担当する「量子アプリケーションエンジニア」を募集します。

Classiq Technologies は、イスラエル・テルアビブに本社を置く、世界をリードする量子コンピューティングソフトウェア企業です。日本オフィスを拠点として、日本およびAPAC地域の顧客に対し、最先端量子ソフトウェアの導入支援や技術サポートを行っていただく量子アプリケーションエンジニアを募集します。

人材募集

June 11, 2025

株式会社Jij

[募集]量子技術と社会実装をつなぐ数理最適化エンジニア

Jijでは量子アニーリングや量子インスパイアードな最適化技術を用いた産業向けPoCを多数推進中です。本ポジションでは、数理モデル構築を通じて社会課題の解決に貢献します。

研究開発

量子インスパイア―ド

June 11, 2025

株式会社Jij

Rustで量子最適化アルゴリズムを開発するエンジニア募集

[募集]量子アニーリング・NISQデバイス向けの最適化アルゴリズムを、Rustを用いて開発・高速化するポジションです。理論と実装の架け橋となる方を募集します。

研究開発

量子アニーリング

May 1, 2025

株式会社フィックスターズ

【5/14(水)14:00~16:00開催】量子コンピュータ時代の最適化プログラミング体験セミナー ~Fixstars Amplifyで実装する経路最適化~

経路最適化をテーマに、量子アニーリング・イジングマシンの力を無料版「Fixstars Amplify」を通じてワークショップ形式で体験していただきます。企業の事業部やIT部門でDX・業務効率化に取り組まれている方や、Fixstars Amplifyを使った目的関数や制約条件の実装方法などをお知りになりたい企業や大学の研究者の方におすすめの内容となっています。ぜひご参加ください。

量子コンピュータ

研究開発

April 25, 2025

富士通株式会社

世界最大級の256量子ビットの超伝導量子コンピュータを開発

富士通と理化学研究所は、2021年に共同で設立した「理研RQC-富士通連携センター」において、2023年10月に公開した国産二号機となる64量子ビット超伝導量子コンピュータの開発技術をベースに、新たに開発した高密度実装技術により、世界最大級となる256量子ビットの超伝導量子コンピュータを実現しました。
両者は、本256量子ビット超伝導量子コンピュータを、ハイブリッド量子コンピューティングプラットフォーム「Fujitsu Hybrid Quantum Computing Platform」を通じて、2025年度第一四半期中に企業や研究機関に向けて提供を開始します。
両者は今後、1,000量子ビット超級の超伝導量子コンピュータを実現するために、量子ビットチップの設計や製造技術の高度化、また、高精度な量子ゲートを実現する技術開発にも取り組んでいきます。富士通はハイブリッドプラットフォームを介して、金融や創薬をはじめとする様々な分野の共同研究を行う国内外の企業や研究機関などに、より大規模な量子コンピュータを提供し、量子アプリケーションの研究開発を推進するとともに、ハードウェアとソフトウェアの両面から量子コンピュータの実用化を加速していきます。

量子コンピュータ

研究開発

共同開発

April 16, 2025

株式会社Fixstars Amplify

量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー(ブラックボックス最適化による機械学習の特徴量選択):4/24

量子アニーリング・イジングマシンのクラウドプラットフォーム「Fixstars Amplify」の力を体験いただける、無料オンラインセミナーを開催します。「ブラックボックス最適化による特微量選択・コスト削減・精度向上」をテーマにしたワークショップを行います。量子アニーリング・イジングマシンの活用事例や活用方法を知りたい方、ブラックボックス最適化や機械学習(学習・推論コストの削減、モデル性能の向上)に興味がある方におすすめです。

研究開発

量子コンピュータ

February 21, 2025

株式会社フィックスタ

Fixstars Amplify、富士通「デジタルアニーラ」提供開始 -組合せ最適化問題解決を強力に支援-

株式会社Fixstars Amplify(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:平岡卓爾)は、株式会社Fixstars Amplifyが運営する量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」において、ベンダ各社と個別にマシン利用契約を行うことなく利用できる標準マシンに、富士通株式会社が提供するFujitsu Computing as a Service Digital Annealerを追加し、オプションサービスとして提供を開始したことをお知らせします。

業務提携

量子インスパイア―ド

February 14, 2025

株式会社フィックスターズ

【2/19(水)12:00~、14:00~同日2回開催】量子コンピュータ時代の最適化セミナー~最新事例と技術解説~

第1回 2025年2月19日(水)12:00 〜 13:00
第2回 2025年2月19日(水)14:00 〜 15:00

組合せ最適化問題や最適化計算クラウドプラットフォーム「Fixstars Amplify」の概要、最新事例をご紹介したのち、定式化ベースの最適化に関する技術解説を行います。適切な制約条件の重みや求解時間の設定に関するTipsや、多目的最適化に取り組む場合の注意点、その他の躓きポイントや工夫ポイントなどについて解説します。

量子アニーリング・イジングマシンの活用方法をお知りになりたい方、非線形な最適化問題にご興味をお持ちの方、Fixstars Amplifyを使った目的関数や制約条件の実装方法などをお知りになりたい方などのおすすめの内容となっています。ぜひご参加ください。

研究開発

January 22, 2025

株式会社フィックスターズ

【1/30(木)14:00~16:00開催】量子コンピュータ時代の最適化プログラミング体験セミナー ~ブラックボックス最適化を活用した材料探索~

従来よりも少ない実験やシミュレーション回数で効率的に評価値が最もよくなる入力の組み合わせを探せます!

組合せ最適化問題の概要や、組合せ最適化問題を解くための専用マシンである量子アニーリング・イジングマシンをご紹介した後、近年多方面より注目を集めているブラックボックス最適化の概要や活用事例をご紹介し、材料探索をテーマとしたブラックボックス最適化のワークショップを行います。ワークショップでは、無料版のFixstars Amplifyとサンプルプログラムを活用して、ご自身のPCで実際にブラックボックス最適化問題を解いていただきます。
量子アニーリング・イジングマシンの活用方法や、ブラックボックス最適化にご興味がある方、材料探索の実務をより効率的に行いたい企業の研究部門の方やアカデミアの研究者の方におすすめの内容となっています。ぜひご参加ください。

研究開発

December 13, 2024

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

デロイト トーマツ、Classiq、三菱ケミカルが量子コンピュータ早期実用化に向けアルゴリズム圧縮を実現

量子コンピュータを活用した高性能な有機EL材料探索の計算における、量子アルゴリズム実装の効率化を実証。創薬、AI、金融、製造、物流など様々な領域への量子コンピュータ早期実用化を加速

実証実験事例

December 3, 2024

株式会社Jij

Jijと英国量子スタートアップORCA Computing、量子技術の戦略的パートナーシップを発表

Jijと英国量子スタートアップORCA Computing社は、量子分野における初の日英スタートアップ間の包括的協業となる戦略的パートナーシップを締結しました。光量子コンピュータ技術とハイブリッド最適化アルゴリズムを統合し、産業応用の促進を目指します。英国政府投資局、経済産業省、Q-STARからも支持のコメントを得ており、活発化する日英間の量子技術分野における協力関係の強化が期待されています。

業務提携

量子コンピュータ

November 21, 2024

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

デロイト トーマツが、創薬分野での量子コンピュータ実用化時期の見極めと早期化に向けて実証を開始、新薬開発の知見を有する中外製薬と連携

デロイト トーマツ グループが、中外製薬株式会社の協力を得て、創薬分野での量子コンピュータ適用に向けた実証を開始

実証実験事例

November 18, 2024

株式会社フィックスターズ

新方式の量子コンピュータを実現ー世界に先駆けて汎用型光量子計算プラットフォームが始動ー

理化学研究所の量子コンピュータ研究センターの古澤明リーダー(東京大学教授)、米澤英宏リーダー、日本電信電話株式会社(NTT)、株式会社Fixstars Amplifyの代表 平岡卓爾らの共同研究グループは、新しい量子コンピュータの開発に成功。これにより、世界初の汎用型光量子計算プラットフォームが誕生しました。

研究開発

量子コンピュータ

September 12, 2024

富士通株式会社

数万量子ビットの量子コンピュータでも、現行コンピュータを超える速度で実用アルゴリズムを実行する方法を確立

大阪大学 量子情報・量子生命研究センター様と富士通株式会社は、このたび、量子コンピュータの早期実用化に向けて、共同で開発を進めている高効率位相回転ゲート式量子計算アーキテクチャ(注1)「STARアーキテクチャ」について、位相回転(注2)操作時の位相角の精度を向上させる技術、および量子ビットの効率的な操作手順を自動生成する技術を開発しました。
これらの新技術により、量子コンピュータの計算規模を飛躍的に拡大させ、誤り耐性量子計算(FTQC)で現行コンピュータの計算速度を超えるのに典型的に必要と言われていた規模よりも1桁少ない6万量子ビットを用いて、現行コンピュータで約5年かかる物質のエネルギー推定計算をわずか約10時間で実行可能になることを示し、量子コンピュータの早期実用化への道筋を確立しました。この6万量子ビットは、早ければ2030年頃に実現すると期待されている規模です。

注1 高効率位相回転ゲート式量子計算アーキテクチャ:
“Space-Time efficient Analog Rotation quantum computing architecture (STAR architecture)”量子コンピュータの実現に不可欠な任意の角度の位相回転に必要な量子ビット数を大幅に低減することで、現行コンピュータの計算性能を超える量子コンピュータの実用化を早めると期待される量子計算アーキテクチャ

注2 位相回転:
量子コンピュータが真価を発揮するために必須とされている、量子ビットの任意の位相角を回転させる操作

研究開発

量子コンピュータ

August 9, 2024

株式会社フィックスターズ

Fixstars Amplifyが大日本印刷様提供の「DNPアニーリング・ソフトウェア」と連携

Fixstars Amplify 提供の量子コンピューティング向けソフトウェア開発環境「Fixstars Amplify SDK」が、大日本印刷 様提供の「DNPアニーリング・ソフトウェア」と連携しました。 DNPアニーリング・ソフトウェアは、GPU搭載のPCで動作する、オンプレミス環境向けソフトウェアです。 製造業や物流業等のDX推進に向けた、実運用レベルのアプリケーションの手軽な開発が可能になりました。

業務提携

量子コンピュータ

July 18, 2024

富士通株式会社

オーストラリア国立大学と量子コンピューティング分野のイノベーションと人材育成を推進する覚書を締結

Fujitsu Australia Limited(以下、富士通オーストラリア)は、オーストラリア有数の高等教育機関であるThe Australian National University(以下、オーストラリア国立大学)と、量子コンピューティング分野のイノベーションと人材育成を推進する覚書を2024年7月3日に締結しました。本覚書に基づき、富士通オーストラリアは、日本に設置された富士通の量子シミュレータなどの量子コンピューティング技術により、オーストラリア国立大学の研究者の教育プログラムの開発を支援します。

教育

量子コンピュータ

July 8, 2024

富士通株式会社

産総研様が富士通の超伝導量子コンピュータシステムの導入を決定 国内ベンダーの商用量子コンピュータシステム初受注

富士通は、国立研究開発法人産業技術総合研究所様の「超伝導ゲート型量子コンピュータ」を2024年5月15日に受注しました。 このたび受注した超伝導量子コンピュータは、理研RQC-富士通連携センターにて培った技術を活用し、当社が実用化したコンピュータシステムで、2025年初旬に産総研 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)様にて稼働する予定です。 また、当社はG-QuAT様の量子・AIクラウド「ABCI-Q」も2024年2月に受注しており、G-QuAT様の量子・古典計算環境の整備に貢献していきます。

導入事例

量子コンピュータ

July 8, 2024

株式会社フィックスターズ

インタビュー:Fixstars Amplify(会津大様・東京工業大様・キオクシア様) 半導体製造のマスク最適化

会津大学・東京工業大学・キオクシアの三者にて、量子アニーリング・イジングマシンを活用した、共同研究結果が論文として発表されました。 半導体製造の「マスク最適化」の研究に取り組む、会津大学:小平先生、東京工業大学:高橋先生・松井先生、キオクシア:児玉様にお話を伺い、イジングマシンの活用経緯や本研究の意義などをご紹介します。

導入事例

量子コンピュータ

April 26, 2024

TOPPANデジタルと東芝デジタルソリューションズ、SQBM+™を活用した工場倉庫内の最適化を実証

TOPPANデジタルと東芝デジタルソリューションズは量子インスパイアード最適化ソリューションSQBM+™を活用した、工場倉庫内のピッキングルートおよび棚配置の最適化を実証しました。複雑な工場倉庫管理の最適化に独自の解法を適用し、現場の課題解決を目指します。

詳しくはこちらから

April 25, 2024

株式会社フィックスターズ

量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー(ブラックボックス最適化/材料探索):5/16

量子コンピュータ活用が期待される、材料探索分野での「ブラックボックス最適化」を、最適化クラウド「Fixstars Amplify」を使って体験できる、無料オンラインセミナーを開催します。 組合せ最適化問題や量子アニーリング・イジングマシンをご紹介した後、多方面より注目を集める「ブラックボックス最適化」の概要や活用事例についてご説明します。 その後、「材料探索」をテーマとしたブラックボックス最適化のワークショップを行います。 企業やアカデミアの研究者、材料探索の実務をより効率的に行いたい方におすすめです。

量子コンピュータ

April 25, 2024

株式会社フィックスターズ

自社にとって最適な生産計画の作り方セミナー(5/30:生産計画最適化)

スケジューリング問題特化の最適化クラウド「Fixstars Amplify Scheduling Engine」を活用した、生産計画作成の無料オンラインセミナーを開催します。 量子コンピュータ活用が期待されている事例のご紹介、生産計画作成のワークショップを行います。 生産計画の立案やDX推進に携わっている方、Excelによる生産計画の作成に苦労されている方、現在運用中の生産計画のシステムやアプリに課題を感じている方に、おすすめです。

量子コンピュータ

April 16, 2024

「Fixstars Amplify Scheduling Engine」を活用した、自社にとって最適な生産計画の作り方セミナー(4/24:生産計画最適化

スケジューリング問題特化の最適化クラウド「Fixstars Amplify Scheduling Engine」を活用した、生産計画作成の無料オンラインセミナーを開催します。
量子コンピュータ活用が期待されている、組合せ最適化問題や生産計画最適化の事例をご紹介した後、生産計画作成のワークショップを行います。
生産計画の立案やDX推進に携わっている方、Excelによる生産計画の作成に苦労されている方、現在運用中の生産計画のシステムやアプリに課題を感じられている方に、おすすめです。

詳しくはこちらから

April 16, 2024

株式会社フィックスターズ

量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」、 「NEC Vector Annealing サービス」を標準マシンに追加して提供開始

量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」の標準マシンとして、日本電気株式会社提供の「NEC Vector Annealing サービス」が追加されました。 2024年5月より、オプションサービスとして提供開始します。 Fixstars Amplify SDK と NEC Vector Annealing サービス は直接接続され、ユーザー登録・契約・サポートまでワンストップで提供されるため、より手軽で円滑なシステム開発・運用が可能となりました。 NEC Vector Annealing サービスは、大容量高速メモリと高速行列計算を可能とするコンピュータ SX-Aurora TSUBASA と探索効率に優れた独自のシミュレーテッド・アニーリング・エンジンを組み合わせた、疑似量子アニーリングプラットフォームです。 NECグループ内の実業務でも既に稼働しており、最適化問題の解決を通じてDX推進の現場や業務パフォーマンス向上において実績をあげています。

業務提携

量子コンピュータ

April 5, 2024

TOPPANデジタルとNICT、自治体向けBPO事業において量子暗号と秘密分散システムの有用性を確認

量子鍵配送装置を活用した、高秘匿情報の送受信により安全・安心な行政DXの実現に貢献。

詳細のニュースリリースはこちらから

April 5, 2024

株式会社フィックスターズ

【日経クロステック】半導体マスクパターンの最適化設計に「Fixstars Amplify」が活用

キオクシア様・東京工業大学様・会津大学様による、「半導体マスクパターンの最適化設計」の研究成果が記事になりました。 量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」の活用により、イジングマシン使用時の難易度を大幅に下げられたことが紹介されています。

導入事例

量子コンピュータ

March 13, 2024

株式会社フィックスターズ

【月刊ニューメディア】日本テレビ様のTV広告最適化サービス「ARMプラットフォーム」 対談記事の公開

数理最適化技術に強みを持つ、株式会社Fixstars Amplifyが開発に関わっています。 電通様による、開発関係者の対談企画が実現しました。 月刊ニューメディア様HP内では、記事全文の立ち読みが可能ですので、ぜひご覧ください。 ・月刊ニューメディア(2024年5月号、2024/4/1発売) ・P30:電通 奥氏が聞く連続インタビュー対談2 日本テレビ様提案「ARM プラットフォーム」コアテクノロジーに「数理最適化技術」を導入

導入事例

量子コンピュータ

February 29, 2024

株式会社フィックスターズ

【社長名鑑】量子コンピューターで製造・物流現場を変える!新サービスがもたらす工場運営の抜本的改革 ~株式会社Fixstars Amplify 代表取締役社長CEO 平岡 卓爾~

量子コンピューティングプラットフォームの開発・販売・コンサルティングを行う、株式会社Fixstars Amplifyの社長(平岡)がインタビュー取材を受けました。経歴、事業化の道のり、製造・物流業界向けの新サービス「Fixstars Amplify Scheduling Engine」について、語りました。

量子コンピュータ

その他

February 22, 2024

株式会社東芝

【Toshiba Clip】未知の領域へ挑戦!~東芝が牽引するクアンタム・トランスフォーメーション~

Q-STARの実行委員長であり、東芝の上席常務執行役員 CDO(Chief Digital Officer)の岡田俊輔氏が、東芝が目指す「クアンタム・トランスフォーメーション(QX)」に向けた戦略や様々な取り組みについて語る。

量子コンピュータ

量子暗号通信

February 22, 2024

富士通株式会社

世界初!極低温に置いたクライオCMOS回路を用いたダイヤモンドスピン量子ビット駆動に成功

富士通はこのたび、Delft University of Technology(デルフト工科大学)とオランダ応用科学研究機構(TNO)が共同で設立した世界有数の量子技術研究機関であるQuTechとともに、ダイヤモンドスピン方式の量子コンピュータにおける量子ビットを制御する電子回路を、極低温で動作させる技術を世界で初めて開発しました。

研究開発

February 9, 2024

NEC【数理最適化・量子技術の専門家対談】AIと量子コンピューティング技術による意思決定のスピード向上

量子コンピューティングとAIの連携がどのような課題解決に期待できるか、多くのお客様業務への適用実績を持つNECの技術者が専門家と共に詳しく解説します。
開催日程 :2024年3月8日(金) 15:00~16:00
 開催場所 :オンライン(Zoomウェビナー)
 主催 :NEC
 申込締切日時:2024年3月7日(木)17:00
 登壇者:
 株式会社 Fixstars Amplify 代表取締役社長 CEO 平岡 卓爾
 NEC 量子コンピューティング統括部 シニアプロフェッショナル 千嶋 博

詳しくはこちらから

February 9, 2024

NEC AI・量子コンピューティング技術の活用で業務の最適化を加速 ~物流現場の実用事例のご紹介~

量子コンピューティングの適用が期待されている物流現場でのユースケースや、NECグループ会社における導入効果を実際の事例を交えてご紹介します。
 開催日程:2024年3月12日(火) 15:00~15:45
 開催場所 :オンライン(Zoomウェビナー)
 主催 :NEC
 申込締切日時:2024年3月11日(月)17:00
 講師:NEC 量子コンピューティング統括部 シニアプロフェッショナル 家志 門太

くわしくはこちらから

January 30, 2024

富士通株式会社

富士通とデルフト工科大学、量子技術を基盤とする先端コンピューティング技術の発展に向けた産学連携拠点を設置

富士通株式会社とオランダのDelft University of Technology(以下、デルフト工科大学)は、量子技術を基盤とする先端コンピューティング技術の発展に向けた産学連携拠点として「Fujitsu Advanced Computing Lab Delft」をデルフト工科大学に設立し、両者の連携を一層強化していくことで2024年1月25日に合意しました。

研究開発

量子コンピュータ

January 30, 2024

富士通株式会社

ニトリグループ、富士通の配送最適化技術を活用した配送ルート作成の運用を開始 ラストワンマイル配送のDXにより、配送ルートを適正化し配送効率を向上

ニトリ様の配送センターの配車システムに、富士通の量子インスパイアード技術「デジタルアニーラ」を軸とするソリューションを活用した配送最適化技術を導入し、配送センターにて本格的に運用を開始しました。最適なルートを高速で導き出すことが可能となり、ドライバーの労働時間の短縮を実現し、CO?排出量の削減による地球温暖化や大気汚染などの環境負荷軽減に貢献します。

導入事例

量子インスパイア―ド

January 26, 2024

株式会社 Fixstars Amplifyにて2/7開催!ブラックボックス最適化を活用した材料探索をテーマとした量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー

株式会社 Fixstars Amplifyでは2月7日に、量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」を体験いただける、無料オンラインセミナーを開催致します。
今回のテーマは「ブラックボックス最適化を活用した材料探索」です。

まずは、組合せ最適化問題の概要、量子アニーリング・イジングマシンの事例、ブラックボックス最適化の概要や事例(材料探索、翼形状の最適化、機械学習の特徴量抽出等)をご紹介します。
その後、量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」とサンプルプログラムを活用した、ワークショップを行います。

企業の研究部門やアカデミアの研究者、材料探索の実務をより効率的に行いたい方におすすめです。

さらに詳しくはこちらから。

January 23, 2024

2月1日開催、富士通株式会社によるWebセミナー「量子コンピューティング時代の到来に向けて、 いま私たちが備えられることとは?」

富士通株式会社では、2/1に「量子コンピューティング時代の到来に向けて、いま私たちが備えられることとは?」と題したWebセミナーを開催いたします。

本セミナーでは、量子コンピューティングやその関連技術が企業に与えるインパクトや投資動向、特に経済効果の大きい産業の見通しなど、エコノミストの観点から30分でコンパクトに解説します。

セミナーについて詳しくはこちらから。

November 28, 2023

株式会社フィックスターズ

量子コンピューティングクラウド「Fixstars Amplify」、東芝の量子インスパイアード最適化ソリューション「SQBM+」を標準マシンに追加してサービス提供開始

11/28より、量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」は量子インスパイアード最適化ソリューション「SQBM+」(東芝デジタルソリューションズ 提供)を標準マシンに追加しました。これにより、ユーザー登録・契約・サポートまでワンストップの標準サービスとなりました。Fixstars Amplify ユーザーは、SQBM+サービスの実行環境の準備や管理が不要となり、クラウド環境で手軽にお使いいただけます。SQBM+は、株式会社東芝が開発した技術「シミュレーテッド分岐アルゴリズムを用いた組合せ最適化ソルバー「シミュレーテッド分岐マシン」を核とした量子インスパイアード最適化ソリューションです。既存の計算機を使用し、複雑で大規模な問題の高精度な近似解(良解)を短時間で得ることが可能です。各分野の専門知識を持つパートナーと連携・共創し、金融取引の最適化、産業用ロボットの動作の最適化、輸送トラックの移動経路や送電経路の最適化、創薬のための分子設計などさまざまな領域で複雑化する課題解決に向けた活用が期待されています。

その他

November 20, 2023

株式会社フィックスターズ

量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー(シフト最適化、12/7開催)

オンラインでのワークショップ形式にて、量子アニーリング・イジングマシンの力を量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」を通して体験いただきます。今回のテーマは「人員シフトの最適化」です。企業の事業部やIT部門でDX・業務効率化に取り組まれている方や、Fixstars Amplify を使った目的関数や制約条件の実装方法などをお知りになりたい企業・大学の研究者の方におすすめです。ぜひご参加ください。

その他

November 16, 2023

株式会社東芝

TOSHIBA OPEN SESSIONS 2023 ~データのチカラで世界をよりよい場所に~ 開催のお知らせ

11/28(火)~11/29(水)オンライン開催。DAY1では「日本の量子産業が世界をリードする~量子未来社会ビジョンの実現に向けた取り組みの最前線~」と題するスペシャルセッションを開催。日本の量子セキュリティ拠点および融合計算技術の産業利用推進拠点のキーマンをお迎えし、量子技術の社会実装の取り組みについて伺います。また、日本の産業力強化に向けた課題について、産業界が主体となり活動している量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)の取り組みも交えてディスカッションします。さらに、スペシャルセッション以外にも量子に関するテーマセッションを開催します。

その他

October 30, 2023

富士通株式会社

量子インスパイアード技術を活用としたロボットアーム運動生成の最適化

ロボットの社会への普及を促進するためには,省エネルギー化が重要である。ロボットの動作とその消費エネルギーを組合せ最適問題として定式化し,デジタルアニーラにより従来比4倍超の速さで制御軌道を導くことに成功した。

実証実験事例

October 23, 2023

株式会社フィックスターズ

量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー(経路最適化、11/9開催)

オンラインでのワークショップ形式にて、量子アニーリング・イジングマシンの力を量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」を通して体験いただきます。今回のテーマは、工場内の無人搬送ロボット (AGV) の「経路最適化」です。
企業の事業部やIT部門でDX・業務効率化に取り組まれている方や、Fixstars Amplify を使った目的関数や制約条件の実装方法などをお知りになりたい企業・大学の研究者の方におすすめです。

その他

October 17, 2023

ケンブリッジコンサルタンツ株式会社

CEATEC Conference 「日英パートナーシップが拓く量子未来社会への道」

「CEATEC 2023 toward Society 5.0」(2023年10月17日(火)-20日(金)、於: 幕張メッセ)にて、駐日英国大使館主催のテックコンファレンスとして「日英パートナーシップが拓く量子未来社会への道」(10月19日(木)12:30-13:30)が開催されます。日英の量子技術先端企業((株)東芝、(株)日立製作所、OQC)のCTOが登壇し、量子コンピュータ技術の現状とユースケース創出に向けた課題についてパネルディスカッションを行い、日英連携による今後の展開を考察します。モデレートはケンブリッジコンサルタンツ社が担当します。

その他

September 28, 2023

凸版印刷株式会社

凸版印刷、量子カーネルを活用し、肉眼で判別できない不良検知法を開発

凸版印刷株式会社は、次世代コンピューティング技術への取り組みとして、量子ソフトウエアに関する研究を推進しています。今回、本研究に関する、2件の論文がIEEEの国際会議「International Conference on Quantum Computing and Engineering 」のポスターセッションに採択されました

その他

September 25, 2023

ソフトバンク株式会社 国立大学法人東京大学

ソフトバンクと東京大学、「量子イノベーションイニシアティブ協議会」を通して量子コンピューターの社会実装に向けた共同研究を開始

ソフトバンク株式会社(代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮川潤一)と国立大学法人東京大学(総長:藤井輝夫)は、量子コンピューターの社会実装に向けた共同研究を、2023年9月に開始しました。これに伴い、ソフトバンクは、東京大学が運営する「量子イノベーションイニシアティブ協議会」に加盟しました。

その他

September 25, 2023

株式会社 東芝、東芝デジタルソリューションズ株式会社

東芝、英国ケンブリッジに量子技術の新たな事業拠点「量子技術センター(Quantum Technology Centre)」を開設

株式会社東芝の地域総括現法である東芝欧州社と東芝デジタルソリューションズ株式会社は、この度、量子技術の事業化を加速するため、英国・ケンブリッジのサイエンスパークに、「量子技術センター(Quantum Technology Centre)」を開所しました。東芝と東芝デジタルソリューションズは当拠点に対し、今年度より5年間にわたり約2000万ポンドの戦略投資を行い、当拠点を中心に、量子暗号通信をはじめとした量子技術の社会実装に貢献していきます。

その他

September 20, 2023

株式会社フィックスターズ

量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー(ブラックボックス最適化)

オンラインでのワークショップ形式にて、量子アニーリング・イジングマシンの力を量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」を通して体験いただきます。今回のテーマは「ブラックボックス最適化」です。材料、化学反応、流体力学分野における課題を例として、より効率的に最適解の探索を行います。企業の事業部やIT部門で、DXや業務効率化に取り組まれている方におすすめの内容です。

その他

September 20, 2023

東芝デジタルソリューションズ株式会社 ソフトバンク株式会社

東芝デジタルソリューションズとソフトバンク、IPsec QKD-VPNの実証実験に成功 ~Beyond 5G/6G時代の量子セキュアネットワークの実現に向けて共創を開始~

東芝デジタルソリューションズ株式会社とソフトバンク株式会社は、Beyond 5G/6G時代の量子セキュアネットワークの実現に向けて共創を開始し、量子暗号技術であるQKD(Quantum Key Distribution、量子鍵配送)を用いた拠点間VPN(Virtual Private Network)通信の実証実験に成功しましたので、お知らせします。

実証実験事例

September 8, 2023

日本電気株式会社

NECプラットフォームズ、掛川事業所の新工場を操業開始 ~量子コンピューティング技術を活用した生産計画立案システム導入など先進技術を取り入れ生産効率30%向上~

新工場では、ローカル5Gを活用した自律走行搬送ロボット(AMR)の運用や、AMRと無人搬送車(AGV)の同時複数台制御、量子コンピューティング技術を活用した生産計画立案システムなど、先進技術を活用した仕組みを取り入れることで製造工程の自働化・高度化を図り、掛川事業所全体で生産効率30%向上を目指しています。

導入事例

August 25, 2023

株式会社QunaSys

量子コンピュータでより良い世界を目指したい。量子スタートアップが立ち上げた社会貢献のための量子技術活用の取り組み「SDQs」誕生秘話

量子コンピューティング・スタートアップのQunaSysは、量子コンピュータでできることやその効果を明確にするために、社会貢献のための量子技術活用の取り組み「SDQs(量子技術が貢献できる可能性のある持続可能な開発目標)」を開始しました。その取り組みの誕生秘話をご紹介します。

導入事例

August 17, 2023

株式会社フィックスターズ

顧客インタビュー:Fixstars Amplify(東京大学 津田研究室 様) ブラックボックス最適化手法(FMQA)の開発に成功

東京大学津田研究室では「FMQA」と呼ばれる機械学習と量子アニーリングを組み合わせた「ブラックボックス最適化」の手法を提案しています。FMQAとは材料開発・化学・創薬分野における物質探索、製造業における最適設計(翼形等)など、幅広い領域にも適用可能な手法です。FMQAの誕生秘話などについてご紹介します。

導入事例

August 15, 2023

株式会社フィックスターズ

量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー

オンラインでのワークショップ形式で、量子アニーリング・イジングマシンの力を、無料版のFixstars Amplifyを使って体験いただきます。今回のテーマは「生産計画最適化」です。企業の事業部やIT部門でDXや業務効率化に取り組まれている方におすすめの内容です。

その他

August 9, 2023

住友商事株式会社

【Q-QUEST】 DXからQXへ 新たな時代のビジネスパーソンに成長しよう【第2期生募集(無料)】

「光・量子飛躍フラグシッププログラム(Q-LEAP)」採択 「Quantum Transformation イノベーター人材育成の事業化の研究」による、量子リテラシー人材育成プログラム【Q-QUEST】の第2期募集が始まりました。ジェネラリストコースとエンジニアコースがあります。奮ってご参加ください。

その他

August 9, 2023

株式会社フィックスターズ

Fixstars Amplify、生産計画を高速・高精度に最適化する新たなクラウドサービスを販売開始 ~高度な知識が無くても、自社独自の生産スケジューラを実装可能に

量?コンピューティングクラウドを?掛ける株式会社Fixstars Amplify(東京・港、代表取締役社長 CEO平岡 卓爾、https://amplify.fixstars.com)は、製造業の生産計画の業務などのスケジューリングに特化した新サービス「Fixstars Amplify Scheduling Engine」を発表しました。?社業務に合った?速・?精度のスケジューラを従来よりも少ない?数で実装できます。
Fixstars Amplifyは、組合せ最適化問題を解決するシステムを開発・運?できるクラウドサー ビスです。従来型のコンピュータと量?コンピュータの両?を同様に使える互換性と、個々の問題に 合わせた汎?性の?いアプリケーションを?軽に開発できる点が特徴です。新サービスでは、スケジューリング問題に特化した「Fixstars Amplify Schedule Engine」を実?環境として提供することで、お客様の業務に合ったスケジューラを、専?知識を必要とする数式を組み?てることなく、?軽に開発・運?できるようにすることを狙いとしています。

その他

August 9, 2023

株式会社フィックスターズ

「Factory Innovation Week 秋 2023」へ量子コンピューティングクラウド「Fixstars Amplify」を出展

製造業の課題を解決するソリューションを集めた展示会「Factory Innovation Week 秋 2023」内の「第二回 スマート工場EXPO 2023秋 IoT/AI/FAによる製造革新展」へ量子コンピューティングクラウド「Fixstars Amplify」が出展します。
Fixstars Amplifyは、最先端・高性能なマシンを活用して、高精度な解を瞬時に求めるための最適化アプリケーションをユーザー自ら構築できるクラウドサービスです。生産計画・人員シフト計画・工事計画などの計画立案業務や、自動搬送ロボットの経路探索など、製造業の中に存在する様々な最適化問題への適用をご紹介いたします。
2023年9月にリリースした、製造業向け最適化クラウド「Fixstars Amplify Schedule Engine」も、先行導入事例とともに初めてご紹介します。どうぞご来場ください。

その他

August 1, 2023

株式会社QunaSys

QunaSys、量子化学計算クラウドサービス「QURI」をリリース

QunaSysは、量子アルゴリズムを用いた量子化学計算を、簡単に実行できるWebアプリケーション「QURI」を開発し、リリースいたしました。

導入事例

July 25, 2023

ソフトバンク株式会社

量子コンピューターの事業での活用に向けて、慶應義塾大学と共同研究を開始

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、量子コンピューターの事業での活用に向けて、慶應義塾大学と共同研究を開始しました。まず、分子や原子の振る舞いを量子力学的な枠組みで解析する量子化学の分野における研究を行います。ソフトバンクは、慶應義塾大学量子コンピューティングセンターに研究員を派遣し、従来型のコンピューター(以下「古典コンピューター」)では計算が困難な原子核の量子力学的な効果(Nuclear Quantum Effects、以下「NQEs」)を、NISQ(Noisy Intermediate-Scale Quantum、ノイズがある中規模の量子コンピューター)と呼ばれる現在の量子コンピューターでシミュレーションすることで、化学現象のメカニズムと、それに基づく社会実装に向けたNISQのユースケースを検証します。将来的には、量子機械学習や組み合わせの最適化など、複数の分野でも研究を進め、5G(第5世代移動通信システム)や6G(第6世代移動通信システム)、IoT(モノのインターネット)などのモバイル技術と連携することにより、量子コンピューターの社会実装に貢献していきます。

その他

July 14, 2023

株式会社Jij

Jijが2023年夏期インターンシップ情報を公開

Jijでは量子・イジング最適化計算チームにおいて、夏期インターンシップの募集を開始しました。 イジング最適化計算についてJijZeptを通して学びながらJijZeptのサポートする幅広いソルバーに触れることができる貴重な機会です。またJijの研究する最先端のアルゴリズムを使った開発に加わることができます。 詳細は募集要項をご覧ください。

その他

July 14, 2023

株式会社グルーヴノーツ

三菱UFJ銀行とグルーヴノーツによる資本・業務提携の締結について

株式会社三菱UFJ銀行(取締役頭取執行役員 半沢 淳一)と株式会社グルーヴノーツ(代表取締役社長 最首 英裕)は、今般、AIや量子技術のさらなる活用を目的に、資本・業務提携を締結し、三菱UFJ銀行はグルーヴノーツの発行済株式の約18%を取得いたしました。これにより、グルーヴノーツは三菱UFJ銀行の持分法適用関連会社となります。

その他

July 7, 2023

日本電信電話株式会社

汎用的な量子回路に対するプログラム難読化を初めて実現 ~Shorの素因数分解アルゴリズムを含む量子回路におけるセキュリティ手法の確立~

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)は、量子回路に関する難読化の研究において、これまでより汎用的な量子回路に対して暗号学的に安全なプログラム難読化を可能にするセキュリティ手法を考案しました。この結果は、量子計算機の優位性を示す例としてよく知られているShorの素因数分解アルゴリズムの量子回路に対するプログラム難読化も可能であることを示すものです。本成果により、難読化できる量子回路の範囲が広がることで、量子計算の世界におけるプログラム等に対する不正な解析を防ぐことに寄与し、知的財産保護につながることが期待されます。  なお、本成果は理論計算機科学における最高峰の国際会議である55th Annual ACM Symposium on Theory of Computing (ACM STOC 2023)において発表されます。

その他

July 6, 2023

東芝デジタルソリューションズ株式会社

東芝とBTによる量子暗号通信の商用メトロネットワークのトライアルサービスに金融大手HSBCが参画

株式会社東芝、東芝デジタルソリューションズ株式会社とBT Group plcが、英国ロンドンにて提供する量子暗号通信の商用メトロネットワークのトライアルサービスに、金融機関としては初めて、英国の金融大手HSBC 銀行plcが参画することが決定しましたので、お知らせいたします。

実証実験事例

July 3, 2023

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

量子コンピューティング活用支援サービス「CUVIC for Quantum」の提供を開始

量子コンピューティングの活用に向けたサービス「CUVIC for Quantum」の提供を開始しました。量子力学の原理を使い大量の計算を同時に実行できるため、組み合わせ最適化やシミュレーション、機械学習、セキュリティなど幅広い分野での実用化をサポートできる点が特徴です。

その他

June 30, 2023

株式会社フィックスターズ

量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー

オンラインでのワークショップ形式で、量子アニーリング・イジングマシンの力を、無料版のFixstars Amplifyを使って体験いただきます。今回は、工場内の無人搬送ロボット (AGV) の「経路最適化」をテーマとして取り上げます。

その他

June 27, 2023

株式会社フィックスターズ

顧客インタビュー:Fixstars Amplify(住友商事株式会社様) 物流センターにおける従業員最適配置システムの稼働

住友商事様では、量子コンピューティングクラウドサービス「Fixstars Amplify」を用いて開発された、物流センター向け「従業員最適配置システム(magiQanneal:マジカニール)」の稼働を開始しました。量子コンピュータ技術活用のきっかけ、導入に至るまでの工夫、導入後の成果について伺いました。

導入事例

June 26, 2023

株式会社 日立製作所

シリコン量子コンピュータの実用化に向け、大規模集積に適した新たな量子ビット制御方式を提案

「シリコン方式」と呼ばれる量子コンピューターの高性能化に向け、基本素子となる「量子ビット」を効率よく制御する手法「シャトリング量子ビット方式」を考案し、その効果を確認しました。

その他

June 19, 2023

株式会社フィックスターズ

ユーザーの声:Fixstars Amplify(東芝デジタルソリューションズ株式会社様) SQBM+とFixstars Amplify SDKを組み合わせて利用、相性の良さを実感

「ソルバー部分を切り替えるだけで様々なイジングマシンを試すことができる点が非常に便利でした。特に大規模な問題では各マシンの特性によって計算結果に差が出ます。」
東芝デジタルソリューションズ株式会社様

導入事例

June 15, 2023

東芝デジタルソリューションズ株式会社

その他

June 15, 2023

株式会社Jij

Jijが数理最適化クラウドサービスJijZept?のパートナー連携を発表

株式会社Jijは、ビジネスを適応的に最適化させていく「社会のOSを創る」ことをビジョンに掲げています。そのビジョンの実現のため、量子技術やイジング最適化計算技術といった最先端の技術をサポートしながら定式化、実装、評価までの数理最適化の開発プロセスを支援するクラウドサービスJijZept?を開発してきました。Jijはそのビジョンの実現に向けた取り組みとして、JijZept?を起点としたパートナー連携を公開しましたのでお知らせいたします。

その他

June 8, 2023

住友商事株式会社

[Q-QUEST]量子技術リテラシー人材育成&オープンイノベーション創発アクセラレータープログラム[文科省Qleap採択]

Digital Transformation (DX)に次ぐ新たな社会変?、【Quantum Transformation (QX)】時代に向け、 量?技術リテラシー?材の育成と、オープンイノベーションの創発を目的とした、 人材育成・アクセラレータープログラムです。 ビジネスパーソン(ジェネラリスト)向け、エンジニア向けの学習プログラムをそれぞれ用意。一通り学習したジェネラリストとエンジニアをマッチングしチームアップ。事業構想と量子アプリケーションのMVP制作を行います。デモデイで成果を産学官様々な方に向けてプレゼンテーションをすることでその後の展開に繋げます。

その他

June 8, 2023

株式会社フィックスターズ

量子コンピュータ時代のプログラミング体験セミナー

本セミナーは、ワークショップ形式で、量子アニーリング・イジングマシンの力を、無料版の Fixstars Amplify を通じて体験していただきます。今回は、現在多くの業界から注目を集めている、量子アニーリング・イジングマシンを活用した「ブラックボックス最適化」をテーマとして取り上げます。

その他

May 30, 2023

株式会社フィックスターズ

顧客インタビュー:Fixstars Amplify(株式会社野村総合研究所様) 量子コンピュータの有効活用によるデータセンタの熱源設備の消費電力最適化

株式会社野村総合研究所様の、最適化ソリューション「Fiboat」の事業開発でFixstars Amplifyとイジングマシンの有効活用について伺ったインタビュー記事です。自社データセンタの熱源設備の消費電力最適化に取り組み、一定条件下で10%程度の電力削減効果があることが確認されました。

実証実験事例