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JHPC-quantumテストユーザプログラム募集中!
ソフトバンクと理化学研究所が推進しておりますJHPC-quantumでは、テストユーザプログラムの第3回公募を開始しております。
ibm_kobe、黎明と富岳に加え、今期からはGPUクラスターも設置が完了し、計算環境がさらに充実いたしました。
量子HPCハイブリッドアルゴリズムを使った研究開発を検討している皆様に是非ご利用いただきたく、ご応募をお待ちしております!
量子コンピュータ

JIJ、EU初の拠点をドイツ・ハンブルクに設立 ~DLR QCIイノベーションセンターを起点に欧州展開を加速~
株式会社JIJは、欧州市場におけるビジネス展開の本格化に向け、ドイツ・ハンブルクに初となる欧州拠点「JIJ EU」を設立いたしました。
ドイツ航空宇宙センター(DLR)量子コンピューティング・イニシアチブ(QCI)のイノベーションセンターを新拠点とし、量子技術を活用した産業向け最適化ソリューションを欧州全域に展開してまいります。
グローバル展開
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富士通と東京科学大学、量子ハードウェア技術の進展と人材育成に向けた共同研究を開始
富士通株式会社と国立大学法人東京科学大学は、日本における量子ハードウェア技術を有する人材の体系的かつ実践的な育成を目的とする協働研究拠点「富士通量子・HPC基盤協働研究拠点」を、このたび東京科学大学に設立しました。
本協働研究拠点は、富士通が推進する「富士通スモールリサーチラボ」の取り組みの一環であり、東京科学大学協働研究拠点制度を活用し、東京科学大学産学共創機構オープンイノベーション室の支援のもと設置します。
従来のハイパフォーマンスコンピューティング分野に、量子ハードウェア分野を加え、新たな協働研究拠点として運営します。
両者は、本協働研究拠点を通じて、実用的な量子コンピュータの実現に資する量子ハードウェアの設計・製造・制御・評価技術の研究を通じた技術力の強化、および次世代の量子計算基盤を支える人材育成を図るとともに、HPCと量子技術を融合した新たな研究領域の開拓に向けた取り組みを開始します。
研究開発
共同開発
量子コンピュータ
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富士通と大阪大学、Early-FTQC時代の量子コンピュータで化学材料のエネルギー計算を可能にする新技術を開発
富士通株式会社と国立大学法人大阪大学量子情報・量子生命研究センターは、このたび、Early-FTQC時代の量子コンピュータの産業応用を加速する新たな技術を開発しました。独自の高効率位相回転ゲート式量子計算アーキテクチャ「STARアーキテクチャ」の位相回転の精度を向上させた「STARアーキテクチャ」ver. 3と、計算対象の分子モデルを最適化する新技術を組み合わせることで、計算リソースを大幅に削減しました。これにより、現行コンピュータでは計算できない触媒分子といった化学材料のエネルギーをEarly-FTQC時代の量子コンピュータを用いて現実的な時間で計算できる見込みが得られました。本技術の活用により、医薬品開発の加速、アンモニア生成プロセスの効率化、カーボンリサイクル技術の進展など、様々な社会課題の解決に貢献することが期待されます。
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共同開発
量子コンピュータ








