Q-STAR Overview
Q-STARの概要
名称
一般社団法人量子技術による新産業創出協議会
(Quantum STrategic industry Alliance for Revolution)
設立
2021年9月1日(一般社団法人化:2022年5月)
形態
一般社団法人
目的
量子関連の産業・ビジネスの創出
Our Mission
ミッション
量子技術が誰もが利用できる社会の構築を目指す
2030年までに、主要先進国では人口の5~10%が利用し、日本では1,000万人が量子技術を利用する社会を目指す
量子技術のグローバル化を推進
経済のグローバル化が加速する中で、国際協力により量子技術の進展と応用を推進する。
量子技術の応用によるビジネス機会創出を支援
量子関連企業やユーザーのベンチャービジネス市場への参入を支援し、量子産業の裾野を拡大する。
人材育成と情報普及により、量子産業を推進する
量子および関連分野の人材を育成・確保するプログラムを開発し、量子産業化を推進する。また、量子技術の実装が将来の社会にとって不可欠であることを国内外に明確にする。
産学官連携による産業化の推進
他国も含む産学官連携の場である「Quantum United」の実現を提案する。
Japan's Edge
日本の量子技術
技術革新のフロントランナーとして、日本は世界の量子分野を牽引する最先端国家としての地位を確固たるものにしています。
Q-STARは、日本が世界に誇る先進材料、精密製造技術、そして高度な計算インフラという比類なき「ものづくり」の基盤を最大限に活かし、グローバルな科学技術の発展と国際競争力のさらなる強化を目指しています。
私たちの使命は、これらの独自の技術的強みを実質的な商業的成功へと転換させる「触媒」となることです。多様な産業分野を代表する企業、ディープテック・スタートアップ、高度な知見を持つ学術界の先駆者を結集し、従来の組織の壁を取り払います。国境を越えた強力なネットワークと戦略的なグローバルパートナーシップを通じて、Q-STARは、日本における次世代の産業時代を定義する「新たな量子エコシステム」の構築と、革新的なビジネスモデルの創出を主体的に支援してまいります。
Leadership Message
代表挨拶
代表理事よりご挨拶
島田 太郎
Q-STAR 代表理事
量子産業に関する国際競争は激化する一方、社会経済や環境に対する量子技術の期待も増々高まっています。 我が国においても、量子技術を社会経済システム全体に取り込み、従来の技術との融合を図りながら、産業の成長機会を創出し、社会課題を解決していくことが、来るべき将来の社会を形作る上でも、非常に重要な役割を果たすと考えられています.
一般社団法人 量子技術による新産業創出協議会(Quantum STrategic industry Alliance for Revolution 以下、Q-STAR)」は量子技術の発展と将来の社会実装に向け、2021年9月1日に任意団体として設立され、さらに公益性を高め、産業界のオピニオンリーダーとして、グローバルに貢献できる協議会へ発展するため、2022年5月23日より一般社団法人としての活動を本格的にスタートいたしました。我々は量子技術を意識せず使用できる社会の構築を目指します。また、産官学一体となった量子技術への転換を加速させます。さらには、経済のグローバル化に伴い、国際協調によって量子技術の進展や実用化を加速させるべく、量子技術のグローバリゼーションを推進いたします。 Q-STARは、量子技術の発展と将来の社会実装に向け、国内のみならず、海外の量子関連の団体との連携も積極的に推進し、社会の発展に貢献できる協議会を目指します。
島田 太郎
株式会社東芝 代表取締役 社長執行役員 CEO


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